UXデザインワークショップ

短期間で一定の成果を出す UXデザインワークショップ

UX(ユーザーエクペリエンス)デザインのワークショップを2日程度で行い、短期間で一定の成果まで導きます。

NCDCの提供するサービスは、よくある「UI(ユーザーインターフェース)デザインの延長線上で語られるUXデザイン」とは異なり、「ビジネスに貢献する実践的なUXデザイン」を重視しています。そのため、ワークショップのファシリテーションはいわゆるUIデザイナーではなく、サービス開発の豊富な知識と経験を有するコンサルタントが行います。

※期間はご要望に応じてカスタマイズ可能です。なお、数ヶ月の期間をとって本格的にUXデザインのプロセスに取り組みたい方にはコンサルティングサービスも提供しています。

短期ワークショップで行うUXデザインとは?

原則として、ペルソナの定義からサービスに必要な機能の抽出、ワイヤーフレームの作成までを2日程度で実施(期間や内容は要件に応じてカスタマイズは可能です)。経験豊富なコンサルタントがファシリテーションを担当することでポイントを抑えたスムーズな進行を実現します。

ワークショップ(2日)の標準的なプロセス
1.ペルソナの作成(1日目)
サービスを利用する仮想ターゲット像(ペルソナ)を設定します。性別、年齢、職業、趣味など具体的な条件を設定したペルソナを用いることにより、客観的でブレのない議論を促します。
2.カスタマージャーニーマップの作成(1日目)
ペルソナをもとにユーザーの行動や心理をイメージしていくことで、ユーザー視点でサービスや商品に求められる要素を洗い出します。また、タッチポイントがどこにあるかを発見します。
3.機能の絞り込み(1日目)
ジャーニーマップを用いて発想したサービスや商品に求められる機能の中から、重要度の高いものや技術的に実現可能なものを取捨選択することで、プランを具体化していきます。
4.ワイヤーフレームの作成(2日目)
各機能を具体的にはどのようなUIで提供するのか、当社のデザイナーが主要画面のワイヤーフレームを作成してご提案します。それをもとにワークショップで議論し、ブッラシュアップしていきます。
UXデザインワークショップの特徴
1
豊富なUXとビジネスモデルの知見
コンサルタントとして数多くのUXデザインに携わった経験だけでなく、自社サービスの立案から販売戦略、実行までも経験しているコンサルタントがファシリテーションを担当します。
2
早期の検証と改善が可能
短期間でUIデザイナーによるワイヤーフレーム作成まで行います。参加者による簡単なユーザーテストなどを実施することで、早期にUX/UIの検証と改善に取り組むことができます。
3
技術面からの実現可能性も検討
当社はデザインとテクノロジーの両面で多様なサービスを提供しているので、幅広い技術的な知見から、そのプランが技術的に実現可能なものかどうかも併せて検討することができます。

サービス提供例

社内向けのUXデザイン研修
「新規サービス開発に取り組む際にUXデザインの知識が重要になってきたため、社員がその知識を基礎から学ぶ機会をつくりたい」とのご相談を受け、UXデザインの実践的なスキルを身に着けるために研修として短期ワークショップを定期的に開催。

よくあるご質問

ワークショップの参加者(対象者)は誰ですか?
一度のワークショップに何名まで参加できますか?
場所や道具など準備は必要ですか?
ワークショップの日数や一回の時間は決まっているのですか?
成果物として得られるものは何ですか?
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