施工管理IoTプラットフォーム ミエルコウジ

建設現場のデータをリアルタイム・セキュアに管理・共有。

建設現場では、施工管理のためにさまざまなデータを記録する必要がありますが、ゼネコンから各種専門施工業者まで多数の事業者が協力してひとつのプロジェクトを推進する現場では、多数の人手が関与するため、すべてのデータを正確に・迅速に管理・情報共有することが困難でした。
ミエルコウジは、施工管理に必要な建設現場の各種データ(実測値や現場写真)を一元的・直観的に把握できるダッシュボードを提供。自社内はもちろん、企業間をまたいだ情報共有もスムーズに行えます。
比較的導入しやすいSaaS版と、自社専用環境での利用等さまざまなカスタマイズが可能なエンタープライズ版の2種類を用意しています。

現場と関係各所で同じデータを即時共有

ミエルコウジは建設現場の実測値を収集するIoT機能とスマホアプリ、WEBアプリ、API( Application Programming Interface :外部アプリとデータ連携ができる窓口)で構成されるプラットフォームです。
現場でのデータ収集やシステムへの登録・確認にかかる手間を大幅に削減し、他部門・他社への情報共有を圧倒的なスピードで実現します。

ミエルコウジができること
建設機器からの各種センサーデータの収集
エッジサーバーを経由して、建設機器が持つデータをクラウドに自動で収集します。データの記録に人の手が介在しないため、作業の効率化とデータ改ざん防止に貢献します。収集したデータは最新値、履歴、グラフなどで参照可能です。
現場でのデータ参照と実績値の入力
スマホやタブレットを使って現場でデータの参照や入力、写真の撮影・登録が行えます。管理できる情報は「現場情報」、「杭、鉄骨、窓枠などの管理対象物の設計値・実測値」、「建設機器等から収集したセンサーデータ」など。
遠隔地や、他部門・他社への情報共有
本社、営業所、協力会社など、現場以外の場所からもPCやタブレットでデータを参照できます。また、品質管理書類の出力も可能です。社外の利用者向けに機能を限定して公開することも可能なため、他社との情報共有にも活用できます。
他のシステムとのデータ連携が可能
APIで営業支援システムや設計支援システムが持っているデータを連携できるため、データ入力の二度手間を防ぎます。また、一部機能だけに制限してセキュアに他社のシステムとも連携することもできます。
導入のメリット
1
現場の生産性向上
データ取得の自動化や即時の確認が可能になり、現場の作業効率が上がります。また、データ入力や確認のために現場から事務所へ移動するような無駄をなくすことができます。

2
データの信頼性の向上
各種データの一元的・リアルタイム管理により、二重登録の無駄を排除します。また、人為的なミスや改ざんを防止することで、企業全体の信頼性向上にも貢献します。

3
蓄積されたデータの活用
リアルタイムのデータ参照だけでなく、蓄積したデータは、将来データ分析や機械学習に活用することで、業務改善やデータドリブン経営につなげる資産としても期待できます。

サービス提供例

データ活用で業務効率化と技術継承をめざす
ミエルコウジの導入により建設機械からのデータの可視化を実現。現場管理者の現場と事務所の往復の削減や、支店スタッフによる遠隔からの支援などを可能にしました。
また、蓄積したデータを一元的に管理・共有することにより、従来は現場に依存していたノウハウの標準化や技術継承を目指す取り組みも始められました。

よくあるご質問

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