AWSコスト削減支援(成果報酬型)

AWSの設定見直しによる 毎月数百万円のコスト削減を「成果報酬型」で。

コストが下がると思ってAWS(クラウド)に移行したけど、以前とあまり変わらない・高くなってしまったという声を聞くことが多々あります。クラウドは従量課金型の料金体系なので使用率の最適化により費用を削減できますが、意外と最適化しないまま利用しているケースが多いようです。長期間利用していると初期の各種設定値が最適ではなくなっていくため、気づかぬうちに少しずつ利用料が増加していく懸念もあります。
このサービスは、AWSの経験豊富なNCDCのエンジニアがお客様に代わりAWSの利用状況を見直し、最適化により利用料の削減を図ります。成果報酬型のサービスなので、お客様は新たな負担なしでコスト削減に取り組むことがでます。
(AWS利用料が概ね月額300万円以上のお客様向けサービスです)

AWSコスト削減サービスのプロセス

変化が速くIT環境の将来予測が難しい現代において、リソースの流動性を確保できることがクラウド利用の大きなメリットです。こうした目的をしっかり抑えて、パフォーマンスを落とすことなく無駄なコストを削減する方法を見出します。

導入の流れ
1.現状コストアセスメント
現状のシステム構成やシステム特性、利用状況、コストを把握した上で、設定改善によりどのくらいコスト削減ができそうかをお伝えする簡易レポートを作成します。
2.ご契約
アセスメントレポートの結果を踏まえて協議し、成果報酬型の契約を締結します。この時点で成果が得られなさそうであればご契約の必要はありません(費用は一切発生しません)。
3.コスト削減詳細分析
システム構成やシステム特性、パフォーマンス要件、可用性要件、費用割合や費用自体をアカウントごと、サービスごと、システムごとといった観点で利用中のAWSサービス・利用料の情報収集と分析を行います。
4.利用していないリソースの削除
無駄なコストの一因である利用していないリソースの削除を行います。EC2やRDS、S3等の主要サービスはもちろん、できるだけ全てのサービスを対象とし無駄を洗い出します。これは管理の面でも重要な最適化設定です。
5.利用するリソースの最適化
利用するリソースは必要以上のスペックを設定していないか確認して最適化を図ります。具体的には、EC2やRDSのサイズの再検討や、利用が少ない曜日、時間がある場合は定期起動・停止の自動化を設定するなどして改善に取り組みます。
NCDCのAWSコスト削減支援の特徴
1
成果報酬型の契約体系
このサービスは、実際に削減できた費用の一部を成果報酬としていただきます。一切の事前費用はないため、お客様はリスクを負うことなくメリットのみを享受できます。
2
Win-Winを目指す長期的なサポート
成果報酬型サービスにありがちな短期的な成果を上げるための無理な施策はとりません。お客様のAWS運用方針に沿った最適化を行います。再び利用料が上がってきた場合には随時見直しをご支援するなど、長期的なサポートも可能です。
3
豊富な経験に裏付けられたナレッジ
NCDCのエンジニアは、先進的なアーキテクチャの設計から大規模な環境構築までさまざまなプロジェクトを経験しているほか、AWS上で自社プロダクトを運用しているため、経験に基づく実践的な知識が豊富です。

よくあるご質問

なぜ成果報酬型なのですか?
AWSとの直接契約ではなく国内ITベンダーと契約や請求代行サービスを利用している場合でも、このサービスを利用できますか?
このサービスを利用することによるセキュリティのリスクはありませんか?
AWS以外のクラウド(GCPやAzure)でも対応可能ですか?
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