こんにちは、NCDCのCTOです。
この度、NCDCは2026年11月22日(日)に開催される「JSConf JP 2026」にプレミアムスポンサーとして協賛することになりました。
JSConf JP 2026とは
JSConf JPは、Japan Node.js Associationが運営する日本最大級のJavaScriptカンファレンスです。「日本のWeb開発者と海外のWeb開発者の架け橋になる」ことを掲げており、今年で日本開催7回目を迎えます。
今年はJavaScriptの生みの親であるBrendan Eich氏のキーノート(インタビュー形式)やJosh Junon氏の登壇が予定されており、Webエンジニアにとって見どころの多い一日になりそうです。
- 開催日: 2026年11月22日(日)
- 会場: ベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル 2・3F)
なぜ私たちがTypeScriptを中心に据えるのか
現在、NCDCではフロントエンドからバックエンドに至るまで、TypeScriptをアプリケーション開発の中心に据えています。なぜ私たちがこれほどまでにTypeScriptにこだわるのか、その理由は主に3つあります。
- 型による品質と保守性の担保: 型が仕様の一部として機能することで、変更に強く、長く育てていけるコードベースを作ることができます。
- フロントエンドとバックエンドの境界を越える: 両者をひとつの言語で書くことで型定義を共有でき、チーム内での役割の壁を越えやすくなります。特に昨今は生成AIによってエンジニア一人ひとりの生産性が飛躍的に高まっており、1人で複数の役割をスムーズにこなせることのメリットは非常に大きいと感じています。
- 広く成熟したエコシステムの活用: ライブラリや周辺ツールが豊富に揃っており、生成AIを活用した開発スタイルとも抜群の相性を誇ります。
TypeScriptは、JavaScriptという巨大なエコシステムの上に成り立っています。私たちが日々の開発で活用しているランタイムやフレームワーク、ツールの多くは、コミュニティの絶え間ない探求と貢献によって支えられています。今回の協賛は、私たちが普段から恩恵を受けているエコシステムへ少しでも還元したいという思いからの決断です。
当社セッション:「一人フロントエンド」時代の品質維持
当日は、私たちのチームの高橋がスポンサーセッションに登壇します。
- タイトル: 一人フロントエンド。Agentが全コードを書く時代の治安維持戦略
- 登壇者: エンジニア 高橋(NCDC株式会社)
- 日時: 2026年11月22日(日)16:30〜17:00(トラックC)
AI Agentがコードの大半を書くようになった今、少人数体制でもフロントエンドの品質をいかに保ち続けるか。TypeScriptを中心に据えた開発現場の実践知をもとにお話ししますので、ぜひセッション会場にお越しください。
NCDCスポンサーブースのご案内
イベント当日、NCDCはスポンサーブースも出展しています。TypeScriptやモダンなアプリケーション開発について、ぜひ気軽にお声がけください。
NCDCではお客さまのプロダクト開発や内製化支援の現場でもTypeScriptを積極的に採用しており、今後も知見を磨きコミュニティへ還元し続けたいと考えています。
また、こうしたTypeScriptを軸にしたプロダクト開発を共にリードしてくれるエンジニアの仲間も絶賛募集中です。
現場での技術選定や開発体制について情報交換したい方、あるいはNCDCでのエンジニアリングに関心をお持ちの方は、ぜひブースでお話ししましょう。皆さまと会場でお会いできるのを楽しみにしています!
















