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サーバーレス(AWS Lambda)導入支援

AWSで実現する、柔軟で拡張性の高いクラウドシステム開発
サーバーレスアーキテクチャは常時起動のサーバーを維持する必要がなく、イベント駆動型のアプリケーション実行やスケーリングに必要な作業のすべてが自動化されます。これにより、エンジニアはサーバーの構築・管理タスクから完全に解放され、アプリケーションの開発に専念できます。
また、サーバーレスで動くアプリケーションはインフラの従量課金対象をコードが実行された分だけに抑えられるため、徹底したコスト削減も可能になります。
NCDCは、AWSサービスを活用した先進的なソリューション提供で培った豊富な知見を活かし、サーバーレスアーキテクチャ(AWS Lambda)の導入をご支援しています。

こんなお悩みありませんか?

  • サーバーの保守運用コストや人件費が負担となっており、開発に集中できない
  • 急激なアクセス増加に耐えられる、拡張性の高いシステムを構築したい
  • 既存システムの老朽化に伴い、最新のクラウド環境へ刷新したい
NCDCの「サーバーレス(AWS Lambda)導入支援」なら解決できます。
お問い合わせはこちら

特長・強み

01
サーバー管理不要で運用負荷を低減
サーバーレスアーキテクチャの基盤には、AWSが一元的に運用管理を行うフルマネージドサービスAWS Lambdaを用います。これによりすべての管理、メンテナンス、セキュリティパッチの適用などが自動化されるため、サーバー管理の手間を最小化し、アプリケーションの機能開発や改善といった、よりビジネス価値の高い領域にリソースを集中させることが可能です。
02
オートスケールと高可用性の実現
サーバーレスアーキテクチャは、イベントをトリガーにして必要なときだけコードを実行し、リクエスト数に応じて自動的にリソースが拡張・縮小します。突発的なアクセス集中時でもサービスダウンのリスクを抑え、機会損失を防ぎます。また、AWSのマネージドサービスを利用するため、標準で高い可用性が確保されており、複雑な冗長化設計の手間も軽減されます。
03
従量課金によるコストの最適化
常にサーバーを稼働させる従来の方式とは異なり、プログラムが実行された時間(ミリ秒単位)やリクエスト回数に応じて課金されます。夜間や休日など利用が少ない時間帯の無駄な待機コストが発生しないため、特に変動の激しいワークロードにおいて、コスト削減効果が期待できます。

サービス内容と事例

サーバーレスのメリットを最大化するためには、ビジネスモデルやプロセスを深く理解したサービス設計に加え、非機能要件までを網羅したアーキテクチャ設計・技術選定が不可欠です。
NCDCでは、サーバーレスが最適かどうか、コンテナとの比較検討を行う段階から支援しており、適切な設計から実装までを一貫してカバーします。
サーバーレスアーキテクチャ設計・実装
AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon DynamoDBなどを組み合わせた、クラウドネイティブなサーバーレス構成を設計・構築します。要件に応じた最適なサービス選定を行い、拡張性と保守性の高いシステムを実現します。
既存システムのサーバーレス移行支援
オンプレミスや従来のサーバー構成(Amazon EC2等)で稼働しているシステムを、サーバーレスアーキテクチャへ移行するためのコンサルティングから実装まで支援します。現行分析から移行計画の策定、リファクタリングまでを一貫してサポートします。
IoTバックエンド等の基盤構築
大量のデバイスからデータが集まるIoTプラットフォームなど、サーバーレスの特性(オートスケール)が活きる分野での開発実績が豊富にあります。データの収集・蓄積・処理を行うバックエンドシステムを効率的に構築します。

サービス提供例

AWS移行とアーキテクチャ刷新
十数年前に構築された旧来のシステムを、ビジネスニーズに即応できる先進的なAWS基盤へ刷新。マイクロサービス化、サーバーレス化により保守・改修コストの劇的な改善を実現しました。
課題
  • システム老朽化により改修コストが嵩んでいた
  • ビジネスの変化にシステムが追随できていない
  • サーバー管理の負担が大きく、運用が属人化している
支援内容
  • クラウドネイティブなアーキテクチャの検討支援
  • モダンなシステム設計とDevOpsの導入・標準策定
効果
  • 保守・運用の大幅な改善とコスト最適化を実現
  • 新機能の追加や改修スピードが飛躍的に向上
  • 将来の拡張性を備えたモダンな基盤の確立

支援までのプロセス

お問い合わせ
まずは気軽にご相談を。具体的な構成が決まっていなくても問題ありません。お問い合わせフォームやお電話をいただければ、担当者が折り返しご連絡いたします。
ヒアリング
サーバレスシステムに精通したコンサルタントが、現状のシステム構成やシステムの要件等を詳しく伺います。初回会議の多くはオンラインで行います。技術的な実現可能性や、サーバレス化によるメリット・デメリットもご相談可能です。
ご提案・お見積もり
伺った内容に基づき、アーキテクチャの案やお見積もりを提示します。ご提案までのステップは「すべて無料」です。
ご検討・最終調整
提案内容を貴社内でご検討いただき、細かな調整を行います。不明点や不安な要素があれば何度でもご説明します。納得いくまで議論を重ね、貴社の目的に沿ったアーキテクチャの実現プランを共有します。
ご契約
提案内容に最終合意いただけましたら、契約手続きへと進みます。プロジェクトの性質に応じた最適な契約形態をご提案可能です。契約締結後は、キックオフから実行支援まで速やかにサポートを開始します。

料金表

要お問い合わせ
詳細ヒアリング後にお見積もり
本サービスでは、お客様のビジネス課題に合わせたオーダーメイドのソリューションを提供しているため、一律の料金表はございません。ヒアリング内容をもとに、最適な進め方(スコープ、期間、体制)を設計し、お見積もりをご提示します。
※価格はすべて税別表示です。

よくあるご質問

QAWS Lambdaを使うメリットは何ですか?
A
負荷の増大に応じた自動的にスケーリング(性能の拡縮)やランニングコストの最適化など、さまざまなメリットが挙げられます。

ビジネス面においては、サーバーの管理が不要になり、エンジニアが本来注力すべきサービスそのもの(アプリケーション)の開発に集中できる環境が整います。その結果、サービスの市場投入や新機能のリリースが迅速に行えるようになります。
Qサーバーレスアーキテクチャーはどんなシステムに適していますか?
A
イベントをトリガーとする短時間の処理や、リクエストの増減が激しいサービスにおいて、サーバーレスの利点は最大限に発揮されます。また、個々のサービス規模を小さく保つマイクロサービスの実現にも非常に適したアーキテクチャです。
NCDCではマイクロサービス導入支援サービスも提供していますので、マイクロサービスやサーバーレスを取り入れたクラウドネイティブなシステムの導入をご検討中の方はぜひご相談ください。全体としては大きなシステムであっても、サーバーレスに適した形にできるか検討を行うことも可能です。
Q既存のシステムをサーバーレスに移行できますか?
A
移行可能です。ただし、サーバーレスの利点を最大限に引き出すためには、単に移行するだけでなく、アーキテクチャの最適化が必要になるケースが多くあります。
NCDCは現状分析から最適な移行プランの策定・実行まで支援します。メリットの大きい機能から段階的に移行するアプローチや、一部の機能をサーバーレス化する部分移行など、お客様の状況に合わせた現実的なステップを提案いたします。
Qサーバーレス化でどのくらいコスト削減できますか?
A
サーバーレスは「稼働していない場合には費用が掛からない」という従量課金の仕組みが大きな特徴です。待機時間が多いシステムでは劇的なコスト削減が見込めますが、一方で、常に一定のアクセスがあるシステムでは期待したほどの削減効果が得られない場合もあり、一概に「何割削減」と予測することは困難です。

しかし、サーバーレス化のメリットは、サーバーの構築・運用に関わる工数が不要になる点にもあります。インフラ管理の手間をゼロに近づけることで、直接的な利用料の削減だけでなく、運用負荷軽減による「間接的なコスト削減効果」も大いに期待できます。
Q小規模なプロジェクトやPoC(概念実証)でも依頼できますか?
A
もちろん可能です。当社は新規事業のスモールスタートや、特定の技術要素の実現可能性を検証するPoC(概念実証)も多数手がけています。早い段階でプロトタイプを動かし、検証と改善を繰り返すプロセスを重視しています。

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