株式会社Liberaware様のご協力により、ドローンを活用した鉄道施設の自律飛行点検システム構築事例の紹介記事を公開いたしました。
同社が推進する国家プロジェクト「Project SPARROW」において、NCDCはドローンの飛行計画や複数現場への配置・運航人員のアサインといった運航・リソース管理を担う運営システムの開発を支援しました。具体的には、要件定義から現場担当者が操作しやすいUI/UXデザインの設計・実装、複数ベンダー間のシステム連携仕様の取りまとめまでを手がけています。
鉄道現場における触車・感電・墜落といった3大労働災害の撲滅と、巡視・点検業務の約8割削減を目指す、前例なき先進的な取り組みです。
ぜひご一読ください。