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2012/04/14 スマートワーク

NCDCのITを駆使した社内会議を紹介

NCDCはメンバー各人が自由にパフォーマンスが発揮出来る仕事のやり方をすることを認めています。認めるというより推奨しています。
従って、仕事場所も各人が好きに選んで仕事をしています。

主は仕事場所は

・自宅
・六本木アカデミーヒルズのライブラリ
・カフェ

の3点が多いと思います。

各人がバラバラな場所で仕事をしている環境下において、資料作成やプログラミングなど、自分一人が中心となる仕事はどこでもやり易いですが、会議をどう行うか?は考える必要があります。

NCDCが行っている会議方法を紹介しましょう。

・共同で資料作成をする場合

Mac OSに標準で付いているiChatを使っています。iChatの最大の特徴は、誰か一人の画面を共有し、他の人からも書き込んだり、更新の処理ができます。
他の人から参照できるウェブ会議のアプリは多いと思いますが、どこからでも書き込んだりできる点は非常に便利で、一つのファイルを共同作業で作成することが可能です。
もちろん、無料です。

提案書のレビュー、コンサルデリバリ資料など、資料作成とレビューが中心の業務ではFace to Faceでの作業と遜色ない生産性です。

・音声のディスカッションがメインの会議の場合

ウェブ会議でのSkypeの音質に勝るものはないでしょう。例えば一箇所に多くの人数が集まっており、一人だけ遠隔地から会議に参加する際には、多くの人数の方のだれか一人のPCやMacのSkypeと遠隔地を繋ぎ、PCのスピーカーとマイクをそのまま使います。
これで音声品質に全く問題なく、会議を行うことが出来ます。
一対一の接続ではSKypeも無料です。

・カフェなどからのウェブ会議への参加に必要なツール

カフェなど、それなりに騒がしいところからのウェブ会議に必須のツールがあります。それはiPhoneを購入すると付属してくるマイク付きイヤホンです。
白いものです。このイヤホンとマイクを使えば、大きな声を出す必要なく、カフェなどからでも全く問題なく会議に参加できます。

ツールの進化はNCDCのような仕事をするためには必須ですね。10年前なら、このような仕事の仕方は出来なかったと思います。
それでは十年後はどんな仕事の仕方ができるのでしょうね。考えただけでワクワクします。

早津 俊秀

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