社員の声

実際にNCDCで働くとはどんな感じなのか?
独自のワークスタイルに不安を感じる方も多いかもしれません。
そこで、NCDCでディベロッパーとして働く加納聖大氏に働き方についてインタビューをしました。

Q:加納さんはどんな仕事をしているのですか?

ディベロッパーとして、お客様から受託したシステムの開発、
自社ブロダクトの開発、当社のシステム面でのインフラ整備を担当しています。

入社してからの1年半は、当社が受託開発をしているリレーションズ様のCOGOOの案件で、
システムエンジニア、ネットワークエンジニア両方の役割を担っていました。
開発や設計、システムのカットオーバー後のお客様へのノウハウ移管までサービス開発、
準備から運用開始までのべ1年半くらいの期間プロジェクトに関わっています。

具体的には、サーバーの構成検討、ネットワークインフラの選定、インフラ設計や各種サーバー、
ソフトウェアの設定、外部のネットワークベンダーさんとの打ち合せ等をしました。
開発業務だけでなく、お客様先での、週1回の定例会議、スマホ向けWebアプリのUI(ユーザーインターフェイス)部品制作、 システムトラブル対処のマニュアル・運用スクリプトも作成するなどお客様のチームの一員としてプロジェクトの開発面を一手に任せて頂きました。

今は、別のお客様から受託したマーケティングツールのウェブアプリの設計をしています。
ビジネス要件から導出された機能は決まっているので、どのように実現するのか詳細を設計している段階です。
今までは、自分でプログラミングをしていたのですが、この案件ではベトナムにオフショア予定しており、
設計と成果物のレビューなど、これまでよりも少し上流の工程を任せてもらっています。

受託案件以外には、自社サービスの開発の設計や、技術面からの実現可能性などを検討しています。
また、当社HPのサーバー設定などインフラ面の整備・管理をするなど、技術面から当社のビジネスが上手く回る様に支えたりしています。

Q:一日の典型的な時間の使い方を教えて下さい

朝の通勤ラッシュをさけて少し遅めに出勤し、六本木ヒルズにあるワーキングスペースで
夕方や夜まで自分のペースに合わせて仕事をしていることが多いです。
お客様との打ち合せが定例で毎週あった時期は13時にお客様のオフィスに行き、
1週間の動きのフィードバック受け、それをもとに打ち合せや今後の計画立てたり、
トラブルシューティングしたりと作業をひたすらやっている感じです。
夕ご飯はお客さんと一緒に食べることも多かったです。

Q:時間や場所にとらわれない仕事スタイルのメリットを教えて下さい。

気分に応じて仕事場所を変える事ができる点、雨の日にオフィスまで出勤する必要がない点、満員電車に乗らなくても良い事でしょうか。
それと、考え事や、メンバーとのディスカッション、作業など仕事内容に応じて、
そのときそのときで集中できる環境がちがうので、一番集中できる環境で仕事ができる事ですね。

Q:時間や場所にとらわれない仕事のデメリットを教えて下さい。

やはりメンバーに会えない事も多いことでしょうか。
それぞれに、プロジェクトをかかえていますので、なかなか一カ所にあつまる時間がとれないこともあります。
同じ会社なのに「お久しぶりです」という会話があります(笑)。

Q:NCDCに入社した決め手はなんですか?

面接を受けた時の印象と自由なワークスタイルができることが決め手でした。
また、同時に入社試験を受けていた会社は自分と目線が一緒だったのですが、
NCDCの経営者はもっと目線が高かったですし、そういう人と一緒に働く事で、自分でも上っていけそうな気がしたというのが大きかったです。
「余計な事は考えなくてよいから技術を徹底的に磨け」と言っていただいたことが印象に残っています。

Q:同年代の大企業でエンジニアをしている人との違いはどこだと感じていますか?

広い分野に渡って一通りの技術を経験していることでしょうか。
大企業だと業務が分担されていることが多いので結果、担当領域は詳しいけれども、
スキルや経験が狭く深くになってしまうと知人のエンジニアから聞いていたことがあります。
当社では、T字型に、キャリアを積めますね。領域は広く、かつ専門分野は深く。
お客様とのやり取りでも、問題解決の選択肢が広がります。複数分野のコラボレーションで解決策が考える事ができますので。
また少数のメンバーで運営をしていますので、何でもできる点が良いと感じています。
自分が良いと思った技術や方法論を仕事ですぐに使えることも多いです。そういった面では人数が多い会社よりも楽しいと思いますよ。

Q:加納さんの将来の夢を教えて下さい

遊んで暮らす事ですかね(笑)。
好きな技術で自分が楽しい事をひたすらやって、それが人から必要とされ、お金を払ってくれることが理想です。 遊んでいたら、後ろに物(製品やサービス)ができていた、そのお陰で暮らして行けるような。
少人数のチームでワイワイしながら仕事したい。
その為には、会社という組織の枠を外した時に、やっていけるスキルや経験が必要なので日々勉強の毎日です。

以上